慢性疲労症候群の患者は前頭葉の一部でセロトニンの代謝異常が起こっている

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PET(ポジトロンCT)などの特殊装置を使った研究で、「慢性疲労症候群の患者は前頭葉の一部でセロトニンの代謝異常が起こっている」ことがわかっているそうです。

慢性疲労症候群の治療では(基本的には)、まず「ビタミンCと補中益気湯を投与」し、どちらにも効果が見られない場合にSSRIを投与する“こともある”ようです。

そして冒頭のように前頭葉一部でセロトニンの代謝異常が起こっている場合、SSRIを投与すると「疲労感が改善」されることもあるようです。

ただし、SSRIの投与は対処療法に過ぎないので、「薬が手放せない生活」を送らなければなくなる可能性が高い。

(参考文献:溝口徹著:「「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった」)

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