ビタミンB群が多く含まれる食品

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ビタミンB群が多く含まれる食品を溝口徹著「「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった」より紹介します。

ビタミンB群の種類

ビタミンB群には次の8種類があります。

  • ビタミンB1(チアミン)
  • ビタミンB2
  • ビタミンB3(ナイアシン)
  • ビタミンB5(パントテン酸)
  • ビタミンB6(ピリドキシン)
  • ビタミンB12(コバラミン)
  • 葉酸
  • ビオチン

(参考文献:本間良子著「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」)

ビタミンB群が多く含まれる食品

それぞれが多く含まれる食品は次になります。

名称 働き 食品
ビタミンB1 糖質代謝を司る。脳の発育、神経機能とも密接に関わる。 ビール酵母、かもや豚の肝臓、豚肉、卵、ウナギ、豆類
ビタミンB3
(ナイアシン)
脳内神経伝達物質の材料になる。エネルギー代謝に関与する。 カツオなまり節、カツオ、ビンナガマグロ、鶏むね肉、牛サーロイン、鴨、白鮭水煮缶詰、クロマグロ、コンビーフ、ブリ、ハマチ、まぐろフレーク、クジラ赤肉、サンマ、サワラ
ビタミンB5
(パントテン酸)
副腎皮質ホルモンの材料になる。補酵素として代謝にかかわる。 牛・豚・鶏レバー、牛肉、豚肉、鶏肉、鴨肉、子持ちカレイ、アワビ、ししゃも、タラコ、うなぎ、さつまいも、納豆、もろ部屋、アボカド、エリgン着、卵黄、牛乳、ヨーグルト
ビタミンB6 脳内神経伝達物質の材料になる。抗ストレスホルモンを作る際に必要。 マグロ、カツオ、サンマ、カジキ、鯖、ブリ、サケ、ツナ缶、ヒラメ、牛肉、豚肉、鶏肉、鴨肉、牛・豚・鶏レバー、バナナ、ピスタチオ、モロヘイヤ、さつまいも、カボチャ
ビタミンB群 脳の情報伝達に関わる。タンパク質・脂質・糖質の代謝に関わる。うつや不眠を防ぐ。抗ストレス作用。 (複合的に含む)牛・豚・鶏レバー、うなぎ、マグロ、カツオ、サンマ、サバ

(参考文献:「溝口徹著「「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった」)

補足)

上図ではビタミンB1、B3、B5、B6、「ビタミンB群」を1つとして扱っています。おそらく残りの「ビタミンB2、葉酸、ビオチン」を含むビタミンB群全体として最後に“まとめて”扱っているのだと思います。

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