男性ホルモンは眠りを深くする

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男性ホルモン(参考:男性ホルモンの種類)が低下すると起こってくる症状に男性更年期があります。その症状は以下で記事にしました。

参考:男性更年期の症状

この症状の中に「不眠」があります。

実際、男性更年期の治療法の1つに「テストステロン補充療法」があり、それを体験した方の中に「睡眠が深くなった」という方もいるようです。

以下に堀江重郎著「ホルモン力が人生を変える」より、該当部分を引用します。

テストステロン補充療法を始めると、最初の診療でこわばっていた表情の方でも、次の診察では笑顔が出てきます。

気持ちの余裕が出てきますので、職場の環境にも適応できたり、気持ちが前向きになります。体の痛みがとれるのと同時に集中力が増して読めなかった新聞や文庫本も目に入るようになります。複雑な仕事に取り組む気持ちも出てきます。

「モノクロの世界がカラーになった」と嬉しそうに話してくれた方もいます。

ほてりなどの症状も改善しますし、眠りも深くなったという方もいます。

そういえば高校や大学時代、人生で一番男性ホルモンが高い時期には、眠くて眠くて何時間でも眠れることからわかるように、男性ホルモンは眠りを深くする作用もあります。

また起床時の朝立ちを経験すると、男性としての自信が戻ってきます。

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