テストステロンの主な働き

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テストステロンの主な働きを堀江重郎著「ホルモン力が人生を変える」より紹介します。

男性ホルモンには複数の種類があり(参考:男性ホルモンの種類)、その中でもテストステロンが最も量が多いため「テストステロンは男性ホルモンの主役」です。

ここではそのテストステロンの主な働きを紹介します。

  • 筋肉や骨を大きくする
  • 男性特有の筋肉質な体のラインを作る
  • 内臓脂肪が着くのを抑える
  • 造血作用(血を作る作用)
  • 動脈硬化の防止作用
  • 性欲を作り出す
  • 精子を作り出す
  • 精神活動を健康に保つ
  • ミトコンドリアの健康を保つ

テストステロンが減るとこうなる

このテストステロンが減ると次のような変化が起こるようです。

  • 性機能の低下
  • 判断力の低下
  • 記憶力の低下
  • 元気がなくなり、抑うつ状態になる
  • 筋肉量が減る
  • 内臓脂肪が増える
  • 骨が弱くなる(骨粗鬆症)
  • やる気が無くなる
  • 根気がなくなる
  • 筋肉痛になる
  • 心筋梗塞や脳梗塞のリスクが上がる

この中でも男性ホルモン値低下の“大きな特徴”は「やる気がなくなる」「根気がなくなる」の2つが挙げられるようです。

(参考文献:堀江重郎著「ホルモン力が人生を変える」)

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